ちょっと前の自分。

2008.08.31 Sun

消えてしまったとばかり思っていた以前のブログが復活していました

たださすがにKDDIを解約しているので管理ページにログインは出来ず。
なので変なエロサイトからのコメントやリンクも
消すことが出来ない…。
まぁ、それはしょうがないっかぁ。

でもとにかく自分が長々と書き溜めた文章をもう一度
今の自分が見ることが出来るのが、すごく嬉しい。


http://blogs.dion.ne.jp/chun0330/



発見してくれたmorimoriさん、ここで改めて、
ありがとうございます

  1. 2008/08/31(日) 00:51:41|
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嬉しい言葉。

2008.08.25 Mon

先日、息子ふたりが一泊でだ〜りんの実家に遊びに行った。
ちゅん太は転校前の友達と遊ぶのがメイン。
そしてちゅんすけは転校前の友達と会うのはもちろんだけど、
何よりも6年間育った家に久々にお泊りするわけで…。

実はちょっと心配だった。
ちゅんすけはその事を
「おばあちゃんの家に帰る」という表現をしていたから。
「行く」ではなく…。

でも、逆に久々に育った家で水入らずで過ごすのも良いのかも…。とも思っていた。
なのでちゅん太は今回一緒に行かないほうが良いのでは?…と。
でも結局ふたり揃って遊びに行くことになったけどね。

二日目、おばあちゃん家に迎えに行くと、
二人とも友達とたっぷり遊んで楽しんだようで満足した様子だった。
夕飯をご馳走になり、帰宅。

その翌日の夕飯時、ちゅんすけが思いがけないことを言い始めた。

「あのね、おばあちゃんには悪いんだけど…
 ちゅんすけ、この家のほうが楽しい。」


何もかも放り投げて大声で叫びたくなるほど嬉しい言葉だった。
でも落ち着け、自分…。思いもよらない理由が隠れているかも??

「なんで?


「う〜ん、こっちの家のほうが色々ラク。
 いろんな時間とかさ〜うるさすぎないし


「えぇ〜〜?まだ甘い〜〜?
 ふっ。じゃぁもっと厳しくしようかな〜〜?


「いや、このままがいいっ。
 あとさぁ〜、こうやって冗談とか言えるのが楽しい。
 くだらない話とかちゃんと聞いてくれるから…。



まぁ小さな理由だ。
でも、そんな些細な事でも楽しいからここにいたいと思ってくれたら
それでいい。
何もかも思い通りになんていかないし、させてあげることもできない。
しようとも思わない。

最近やたらとおばあちゃんやおねえちゃん(だ〜りん妹)の名前を
口に出していたちゅんすけ。
時間をかけて身体に良い食事をおなかいっぱい作ってくれていたおばあちゃんと比べられても
私にはどうすることも出来ない。
毎日仕事が終わると大急ぎで買い物をして荷物の重さに苦しみながら帰って、
少しでも早く多く食事を作ることで精一杯の私。
そりゃぁ毎日すべて手作りで時間をたっぷりかけた食事を作れたら
少しは対抗意識なんて燃やしちゃうのかもしれないけど、
私ははなっからそんなものはあきらめている。
だって無理だもん。物理的にも、精神的にも。

先日、こんな私の愚痴を聞いてくれた友達がこんなメールをくれた。

「今はキレイな部屋とか手の込んだ食事よりも
 どれだけ子供たちに向き合って話をきいてあげられるかが大事だよ。
 …って私もいつもダンナに怒られるんだけどね」
って。

この言葉にかなり助けられた。
ヘロヘロでヨロヨロであんまり美味しくない料理しか出せなくても、
そんな食事でも笑顔で楽しい時間にしよう。
行儀のしつけは今は二の次だ。
最低限出来ればいい。とにかく、そこだけはがんばろう…。
そう思ってやってきた。
それが少しは報われたのかも。

まだまだ課題は多い。
けど、ちょっとだけ安心できた。
そして、ものすっご〜〜く嬉しかった。

  1. 2008/08/25(月) 00:16:35|
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豚肉。

2008.08.24 Sun

コープの注文書を記入中、覗き込んできたちゅん太が一言。

「味付豚コカンセツって??」


…そんなもの売ってないよ。
っていうか、怖いよそんな商品。

正解は「味付豚小間切」
まぁ細切れって表示されていたらもっと違う読み間違いだったんだろうけどね。

その日から我が家でちょっとしたブームに…。

ストレッチをした時などに
「あぁ〜コマギレが痛い〜〜
とか。

ありがとう、ちゅん太。
君がいるだけで笑っていられるよ。



  1. 2008/08/24(日) 01:49:43|
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指輪。

2008.08.19 Tue

入籍して三ヶ月半。
普通なら『新婚さん』なのよね、じつは。
そんな浮かれ気分まったくナシ…。
会社でも以前の苗字のままで仕事してるし、新しい苗字にまだ慣れていない。
ちゅん太は転校とともに苗字を変えたから、すっかり馴染んでしまっている。

そして、変わっていないこと、もうひとつ。
左手の薬指…。

そう、結婚指輪もまだなのだ。
だ〜りんはさほど気にもしていないようだけど、私は気になる〜〜。
というか、指輪欲しい〜〜。

とはいえね、引越でかなりお金かかっちゃったし、
お互い初めての結婚じゃないから結婚資金なんてものもまったくナシ。
それでも入籍翌日に一度はジュエリーショップへ二人で行ってみた。
どんなデザインがいいとか、まったく考えていなかった私は
ただただ金額に愕然とするだけで、とりあえずカタログだけ貰って終了。

結婚指輪はやっぱプラチナよね〜〜。と思っていたんだけど、
なんだかプラチナは高騰しているようで…。
前回の話を持ち出すのもなんだけど、でも前回二人分の指輪を買えた金額でも
一人分を買えるかどうかって位…。
まいった…
だ〜りんは「自分の分は無くてもいいよ」と言うけど、それは却下。
やっぱお揃いで着けたいもん〜〜。
だ〜りんにもいつも着けていてもらいたいもん〜〜。
あ〜でも指輪よりまずエアコン買わなきゃね…と現実に引き戻された。
そんなんで、ただひたすらネットでカタログを集めて夢を見ているだけで
日々が過ぎてしまった。

でもやっぱり左手が淋しい。
まぁ、左手に何の指輪もしなくなってから結構経つんだけどね、なんとなく…。

で、先日ひとりでジュエリーショップを覗いてみた。
サイズも以前と変わりないか調べたかったしね。
そこで色々説明をしてくれた店員さん。
「プラチナは日々高騰しているので、早ければ早いほど良いですよ。
 結構お値段しますけど、一生に一度のモノですからねっ

と、スマイル。

いえ、二度目なんですけどね〜
…とは言えなかった。
普段の私ならヘラヘラと簡単に言えるんだけど、
一生懸命説明してくれているお姉さんの揚げ足をとるような発言は
ちょっと申し訳なく思えたので…。

そこでもカタログを貰って帰ってきた。
でもやっぱし試しに指にはめてみたせいでますます欲しくなった。
でも、無理〜〜〜。
プラチナはあきらめてホワイトゴールドとかにしようかなぁ。
ただ着けっぱなしにどこまで耐えられるのか…。

はぁぁぁぁぁ、秋には車検があるし、だ〜りんの実家からは親戚への
お披露目食事会をするよう迫られてるし、お正月には北海道の私の実家への挨拶に
行かなきゃだし、春にはちゅんすけは中学校入学だし…。
お金かかることばっか待ち受けてるよ。
やっぱ指輪なんて贅沢だよね…。

500円のおもちゃでもいいんだけどな…ほんとは。
プロポーズも結婚式での誓いの言葉も無い結婚だから、
せめて彼から私の指にはめてもらいたい…じつはそんなちょっとくだらない理由。
でも一度はめたら外したくないから、おもちゃよりしっかりした強い指輪がいいな…。
だとしたらやっぱプラチナ?
なんてぐるぐる。

昨日、指輪を選んでる夢までみちゃったよ。
さて、左手の薬指に重みを感じられるのは一体いつになるんだろうね?

  1. 2008/08/19(火) 00:32:17|
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煙草。

2008.08.17 Sun

私は実はsmokerだ。
もう19年ほどになる。
最近は禁煙者も増えたし、喫煙ゾーンも減ってかなり肩身の狭い思いだ。
けど、まだ特にやめようとは思わない。
身体に良くないのはわかっている。
煙草を吸う女は嫌われるのもわかっている。
副流煙の害についてもよくわかっている。

なのにね…。

どうやら私はニコチン中毒ではなさそうなので、ガムやパッチは意味がなさそうなタイプ。
なので本人の意識次第では比較的簡単に卒煙できるはず。
そう、本人の意識次第ではね…。

そんな私も妊娠中はものすごい嫌煙家になった。
自分はもちろん吸いたくもなく、近くで吸われるのも嫌、
すれ違った人が煙草吸った直後だ〜ってのまでわかり
嫌悪感を抱くほどだった。

なのにね、出産直後から吸いたい気持ちが復活っ。
でも母乳だったからガマンしたよ。
それが今では、風邪をひいてよっぽど吸えない時以外は毎日欠かせない。
一箱1000円になったら、どうしようかねぇ…。


昨日の夜のできごと…。
息子二人にちょっとしたなぞなぞを出して遊んでいた。
単純な答えなんだけどなかなか答えが出ず、私はそんなふたりが
おもしろくてかわいくて、ちょっとからかいながら楽しんでいた。
「じゃぁしょうがないなぁ〜」
とヒントを出すと、正解まで辿り着きそうで
なかなか辿り着かない。
考え込む二人を横目に「答えが出ないし、ちょっと一服してくるわ〜と立ち上がった私。
すると「えぇ〜〜ちょっとまってぇ〜〜」と何故か引き止めるちゅんすけ。
「だぁって今すぐ答え出そうにないじゃん〜。ゆ〜っくり考えていいんだよぉ〜、
明日の朝まで(笑)」

なんて言うと悔し紛れに
煙草は身体に悪いんだぞっ。心臓病になっちゃうぞっ。
 そうなったら離婚よりかなしいよ…」

と、勢いつけて脅しの言葉を言ったはずが、後半はなんだかリアルな本音が…。

なんだかかわいくて、うれしくて…。
「約束するっ!離婚も早死にも絶対しないからっ!!」

と換気扇の下から叫んだ私。…煙草を片手に…説得力無いか…
「ほんとに??」

「あ〜でも年齢的に親のほうが早く死んじゃうのはしょうがないよ。」

「うん、それはわかってる」

「でも早死にはしないからっ。だけど、君たち二人それぞれの子供を見るまでは絶対に死ねないっ、
 死にたくないよ。
 で、孫を見たら今度は孫が成人するまで〜って欲が出ちゃったりするんだろうけどね(笑)」

ここまで話すともうどうでも良くなったようで「で、答えは○○〜?」と聞いてきた。
「ぶぶ〜〜〜〜っ


離婚は子供の心に大きな影を作る。
これからその影が薄れるほどの大きな光を当ててあげられたらいいな…。

  1. 2008/08/17(日) 02:29:22|
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